ニキビ・しみの原因
2008年04月02日
にきびの原因
なぜにきびってできるのでしょうか?
にきびができる原因はたくさんありますが、毎日の食生活やストレスが大きな原因です。
ストレスは皮脂の過剰分泌ととても大きな関係があります。身体がストレスにさらされると、体内でストレスホルモンというホルモンの一種が多く分泌されて、ビタミンB2の働きを抑えます。
ビタミンB2抑えてしまうストレスは、にきびにとって得はありません。
また他にも、血行を悪くしたり、肌の免疫力を低下させますので、なるべくストレスをためないようにしてください。
次に食事です。1日3回の食事は、私たちのからだにとってとても重要な役割です。
まず、暴飲暴食、これは絶対にやめましょう。特に飲んだりしたときは、胃がおかしくなっていて、ついつい食べてしまいます。
しかし、食べ過ぎてしまうと胃腸の働きが低下してしまいます。胃の働きが低下すると、ビタミンやミネラルを吸収しづらくしてしまい、にきびの原因を作ってしまいます。
腹八分目でしかも栄養のある野菜や魚を中心とした食事を心がけてください。
そして、睡眠をよくとり、規則正しい生活を送ると自然とにきびもできいでしょう。
にきびは、遺伝も多少なりともありますが、やはり毎日の生活が大きな影響を及ぼします。
無理せず、ストレスをためずに栄養のある食事を心がけてください。
男性のピーリング
男性のにきびも女性と特に変わりはありませんが、男性のにきびのほうがひどい跡として残ることが多いようです。
それは、男性ホルモンが脂腺を活性化させるということと、やはり毎日の生活習慣などが原因で皮膚の衛生が保たれていないからです。
男性は女性と違って化粧をすることはありませんから、本当なら肌に何の負担もかけていないと思われます。
しかし、男性の中でもにきびに悩んでいる人は少なくはありません。
ケミカルピーリングは、グリコール酸という酸を使って角質をはがしていき、男性ホルモンのために硬くなって詰まってしまった毛穴をきれいにします。
また、酸による殺菌効果でにきびのもととなる菌を除去します。光治療は、肌の質を改善し、熱によりにきびのもととなる菌を殺す効果をもっています。
トレチノインには、ピーリング作用と脂腺萎縮作用の二つがあります。これらの治療を組み合わせることによって、今までの治療では効果があまりでなかった重症のにきびの治療が可能になりました。
こういった治療をすることによってにきびは改善されますが、そもそもの原因である食生活を変えない限り、にきびはまたできるのです。
食生活、例えば男性が好むであろう肉類や揚げ物、スナック菓子、糖類もなるべく控えましょう。逆に必要なものは、豆類や赤みなどに含まれるビタミンB類です。
また喫煙や飲酒も出来れば控えましょう。
しみの原因
しみは、メラニンという色素が肌に染みついてできる薄黒い斑点のことです。
このしみの原因や症状にはいろいろな種類があります。
まず、しみはおでこ・目の周り・頬・口の周りにできることが多いのです。
そして、しみの原因の多くは、日焼けによって作られたメラニンという色素が肌の中に残ってついたものです。
しかし、このメラニン色素のおかげで紫外線による肌の害を減らしています。
通常であれば、このメラニン色素も新陳代謝が活発であれば、うまく肌も生まれ変わってくれるのですが、過剰な日焼けなどをすると、新陳代謝もにぶり、メラニン色素も沈着しやすくなります。
一度できたシミはそう簡単にはとれません。
ビタミンCを摂取すると、少しは薄くなりますが、それよりもやはり効果的なのが、ピーリングです。
ピーリングは、古くなった角質を取り除き、新しく皮膚を再生してくれる治療法です。
もちろんシミ以外にもにきびやくすみなどにもとても効果的です。
サロンや美容外科、皮膚科でもできますし、また自宅でも可能です。
いくつになっても女性は綺麗でいたいと思います。シミで悩まれている方には、ピーリングはオススメです。
ただ、肌の弱いかたやデリケートな方は、医師に相談してからピーリングを行いましょう。
2008年04月02日
カテゴリー:A.ピーリングとは?